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ヨーロッパの中央に位置する国オーストリア、かつてはハブスブルグ君主国の都であり、現在は芸術と音楽の都ウィーン。
そのウィーンには王宮などの歴史的な建物で開催される舞踏会があり、王侯貴族の社交の場の雰囲気を現代でも体験できる貴重な文化遺産として世界中から多くの人が集まります。
昔の王侯貴族が使った王宮のホールで開催される舞踏会に、現在でも参加出来るという最高の贅沢。
ホテルで正装に着替えパートナーをエスコートして王宮に向かい、パートナーや友人との会話・食事・ダンスと社交の時間は、映画で見たあの舞踏会のシーンに自分が参加していると実感するはずです。
現在一般にチケットが販売されているウィーンの舞踏会には誰でも参加可能です。
ロングドレスやタキシードを用意して、ダンスやマナーを学び、優雅なウィーンの舞踏会に参加してみませんか?
現在のウィーンの舞踏会は、1月から3月の冬のシーズンに王宮や市庁舎などの歴史的な建物を中心に、多くの舞踏会が開催されます。
その中で最も有名な舞踏会はオペラ座舞踏会(オーパンバル)で、世界中から約7000人もが訪れるウィーン最大の舞踏会で、オペラ座が一夜だけ舞踏会の会場になります。
日時 舞踏会名 開催場所 公式HP
2017 1/19 ウィーンフィル舞踏会 楽友協会 http://www.wienerphilharmoniker.at/
2017 1/20 軍人舞踏会 王宮 http://www.ballderoffiziere.at/
2017 1/28 医師舞踏会 王宮 http://www.aerzteball.at/
2017 2/17 カフェハウスオーナー舞踏会 王宮 http://www.kaffeesiederball.at/
2017 2/23 オペラ座舞踏会 オペラ座 http://www.wiener-staatsoper.at/
2017 2/24 お菓子屋舞踏会 コンツェルトハウス http://www.bonbonball.at/
2017 2/25 法律家舞踏会 王宮 http://www.juristenball.at/
2017 6/2 コンコルディア舞踏会 市庁舎 http://www.concordiaball.at/
2017 6/23 Fete Imperiale スペイン乗馬学校 http://www.fete-imperiale.at/
上記以外の舞踏会のスケジュールはバルカレンダーでご確認下さい。
<燕尾服>
・黒の燕尾服の上下
・白の蝶タイ
・白のベスト
・白のウィングカラーシャツ
・白蝶貝のカフリンクスとスタッズ
・黒のエナメル靴
<タキシード>
・黒のタキシードの上下
・黒の蝶タイ
・黒のベストかカマーバンド
・白のシャツ
・オニキスのカフリンクス
・黒靴
<イブニングドレス>
・床丈のロングドレス
・ネックレス
・イヤリング
・長手袋
・布製の靴 (ダンスシューズ)
・布製のハンドバッグ
ウィーンの舞踏会のダンスは、ウィンナワルツなどの社交ダンスと、カドリーユと呼ばれるフォークダンスがあり、一番人気で多く演奏されるのはウィンナワルツです。
もちろんダンスをしなくても舞踏会に参加できますが、少しでも踊れるようになっていた方が楽しいと思います。
またウィーンの舞踏会は男女ペア参加が基本で、自分のダンスパートナー以外の人とダンスをすることはほとんどありませんので、日本から1人(同性同士)で行く方はウィーンのダンス学校でダンスパートナー手配をお勧めします。
ウィンナワルツを習う場合、女性は男性のリードが上手ならば基本ステップが踏める程度で踊れますが、男性は女性をリードして踊るのでレッスンを受けてある程度は踊れるようになっていた方が良いと思います。
ウィンナワルツのダンスレッスンは、日本の社交ダンススールでも、ウィーンのダンス学校でも習えます。
(1)チケット手配・パートナー手配
ウィーン舞踏会普及協会はチケット手配・パートナー手配が出来ませんので、舞踏会に参加したい方は旅行会社で手配して下さい。
(2)衣装の用意
女性はスカート幅の広いロングドレス、男性は黒のタキシード(オペラ座舞踏会のみ燕尾服が必要)を、日本から持っていくことをお勧めします。
(3)ダンスレッスン
女性は基本ステップが踏める程度で踊れるのでウィーンに着いてからダンス学校で習っても大丈夫ですが、男性はリードする必要があるので日本の社交ダンススクールである程度レッスンしてから行くことをお勧めします。
初めてウィーンの舞踏会に参加する方は旅行会社にお問い合わせ下さい。
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